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「加藤PTが理学療法の視点から考える妊産褥婦・乳幼児のケア」全6回講義を実施しました
助産師の皆さまとともに、からだの仕組みから考えるケアのあり方を全6回にわたって探求してきました。実技を交えながら、現場で活かせる知識と技術を一緒に深めました。
【主な内容】
・現代女性のからだの特徴とプレコンセプションケア
・妊娠期のトラブル(腰痛など)の原因と対処法
・お産が進むための身体アプローチ
・産後の恥骨離開・腹直筋離開・仙腸関節痛へのケア
・新生児・乳児の向き癖や反り返りへの対応 ※小児専門の蓮川PTが担当
・産後1年経っても続く「なんとなく不調」(尿漏れ・腱鞘炎・腰痛)の回復法
助産師さんたちが日々現場で感じている「なぜ?」「どうして?」という疑問に、解剖学・運動学をベースに理学療法士の視点からお答えしました。
「時間が解決する」「みんなそうだから」ではなく、身体の仕組みを理解した上での、根拠あるケアを一緒に考えること。それが今回の勉強会のテーマでした。理学療法士と助産師、それぞれの専門性を掛け合わせることで、妊娠前から産後まで、より包括的なケアが実現できる——そんな可能性を、今回の取り組みを通じて改めて実感しました。
ご参加いただいた助産師の皆さま、そして実技サポートを担ってくれたアローのスタッフたちに、心から感謝申し上げます。これからも産後のママたちの健康に寄り添い、サポートを続けてまいります。


